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【一巻】浅野いにお『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション①』を読んだ

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略して『デデデデ』というらしい(公式)。

やーん、略しすぎ。

 

 

浅野いにおさんは、

『うみべの女の子』と

おやすみプンプン』を途中まで

読んだのですが、

プンプンの方は読むのが辛くてどうも……。

愛子ちゃんがめちゃくちゃ可愛いので、

愛子ちゃん見たさに8巻くらいまで読みましたが。

そのうち最後まで頑張ります。

 

 

ではデデデデのあらすじ、

感想を書いてゆきます。

 

 

 

以下ネタバレです。

 

 

 

 

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 主人公は小山門出(こやまかどで)。

 

ショートヘアに眼鏡の女子高生です。

笑顔が可愛い。

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幼馴染で親友の中川凰蘭(なかがわおうらん)。

あだ名はおんたん。

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門出よりもおんたんの方がキャラが濃いので、こちらのほうが目立ちます。

 

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顔から液体を垂れ流し気味のボクっ娘

眉毛とツインテールがキュートです。

 

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顔芸が得意で、

 

あとラジオでニュースを聞くのが日課。

 

 

 

二人は仲良し。

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あらすじは

3年前の8月31日。

突如 『侵略者』の巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた――

その後、絶望は日常へと溶け込んでゆき、
大きな円盤が空に浮かぶ世界は
今日も変わらず廻り続ける。

Amazonより)

 

みたいな感じですが、

あらかた「おんたんと愉快な仲間たち」

という感じでストーリーが進んでいきます。 

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この仲良し五人組のやりとりが楽しい。

 

ちなみにこれが母艦。

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しかし……、

途中で

でもそれはそれでひとつの幸せだったんだと、今となってはそう思います

とか不穏なナレーションが入ったりします。

  

 

 

また、おんたんの

人類にとって本当の脅威は「侵略者」じゃなくて僕だってことを、飼い馴らされた豚共にいつか必ず思い知らせてやるんだ。

などの台詞があり、

これは単純に厨二病的な発言なのか、

それともなにか計画があるのか……?

 

なんだか訳知り顔をしたりするおんたん。

何か秘密を持っているのかな。

 

今後の展開が気になります。

 

 

 

 

で! 

私が特に注目したいのは

門出とおんたんの関係です。

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心配したり嫉妬されたり、

でも結局お互いがお互いを信頼している。

理想の距離感ですねえ。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

あ、あと。

おんたんのお兄ちゃんがなかなか。

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顔の中央だけイケメン。

 

読んでみてね。 

 

二巻感想はこちら!↓