自分の為に沸かすミルク

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なぜスリザリオ(slither.io)にハマるのか

 

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スリザリオ。
ミミズを操作し、
他ユーザーのミミズを倒し、
その残骸を食らうゲーム。

 

食えば食うほど大きくなり、

大きくなればなるほど、成績(ランキング式なのだ)も上がる。

 

  

始める前に、ミミズのスキンが選べる。

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多種多様。

この他にも結構色々ある。 

 

 

で、やってみた。

 

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一番キモチワルイ

スキンを選ぶ。

 

顔の真ん中にある黒い丸はなんなのか。

目なのか、模様なのか、穴なのか。

 

 

まずは周りに散らばる光のつぶつぶを食べて

コイツを大きくしていく。

 

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ほら。

 

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頭が他ミミズの体に当たると、砕ける。

砕けた体は、他ミミズの食料となる。

 

中央の緑色の光っている残骸が、ワタシ。

 

そこらへんに落ちているつぶつぶより、

他ミミズの肉のほうが、栄養価が高い(すぐ成長することができる)。

  

二十分後。 

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左下のランキングを見て。

ね。

ちょっと上手になったでしょ。

 

 

三時間後。

 

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三時間で百ぺんくらい死んだ。 

 

見た目に愛情が湧かないので、
すぐやられてしまう。

 

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なんで三時間もプレイしたのか。

ハマったからです。

 

 

ミミズが食ったり食われたりする単純なゲームに。

 

どうしてか。

 

どうでもいいです。

  

どうでもいいですが、

以下の結論を出しました。

 

 

 

その一。

初めからになっても、

大きくなるまでが早い。

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この間わずか三分。

三分足らずでランキング真ん中あたりまで

攻めることができる。

 

だからやられてしまっても、

すぐ「もう一回!」ってなっちゃう。

 

 

 

その二。

他ユーザーに翻弄される。

 

ミミズ、基本の移動はかなりゆっくりなんですが、
自分の大きさを犠牲に、ダッシュができるんですね。
それを利用して自分より小さいミミズを囲い込んだり

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素早く回り込んだりして、

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上手く仕留める。

 

やられた方は、「キィーッ」ってなる。

 

 

 

 

その三。

ゲームオーバー後、

自分のミミズが食べられている場面が映る。
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吸い込むように食われていますね。

やられた途端、四方から
ミミズたちが集まってくるのだ。

とても悔しい。

 

 

 

 

そんな感じ。

 

時間を奪われてもいい人は、

ダウンロードしてみて。

 

私はアンインストールしました。

 

以上。